| ご本尊様 |
仏壇の本尊として安置される木像(金箔仕上げ・素地)や掛軸といった形で表させる仏さま。
宗派によってご本尊様は異なります(【例】曹洞宗・臨済宗は釈迦如来、真言宗は大日如来、日蓮宗はお曼荼羅、浄土宗・浄土真宗は阿弥陀如来)
お仏壇の最上段・中央に座し、故人を導くとされています。 |
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| 位牌 |
故人やご先祖様の戒名・法名を記して魂を宿される(導く)木碑。
四十九日までに塗りの本位牌を用意し、お葬式から祭壇に安置される白木の位牌より魂の入れ替えを行います。
忌明けからは本位牌を仏壇におまつりします。 |
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| 水受 |
閼伽の水をご本尊さまに差しあげます。朝一番のお水をとり、朝に今日一日の無事を祈り、夕に一日の感謝をもってさげます。 |
| ※六種供養の一つです。 |
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| 吊灯篭 |
灯篭には主に吊灯篭と置灯篭がありますが、当店ではおもに吊灯篭を付属しています。
ご本尊のお顔やお姿、位牌やお仏壇の内陣を明るく照らすためのものです。 |
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| 常花 |
常に枯れない造花のことです。主にプラスチック製やアルミ製、銅製のものが多く使われます。
仏の華である蓮華をかたどっており、泥に落ちた種からまっすぐ地上にのび水上に大輪を咲かせることから罪を作ってしまったものでも供養されれば清められ幸せになることが出来るという意味を持っています。
また、華が現在・つぼみが未来・種が過去とされ、供養することは過去霊(先祖)の喜びを得て、現世(自分自身)や来世(子供や孫)につながるという意味も記されています。 |
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| 高杯 |
お菓子や果物・羊羹・饅頭といった食物をお供えする台です。小豆が最高の供物とされ霊が喜ぶといわれています。
果物は旬のものを差しあげます。 |
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| 十具足 |
主に鋳物で作られた十個の仏具です。(中にはセトモノやガラス製のものがあります。)
内訳として(香炉・花立×2・燭台×2・仏器×2・茶湯器・線香差・マッチ消)の10種類となります。
静岡では火舎香炉、土香炉を使うことが少ない為、セットから外しております。 |
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(香炉) |
香をたく器です。インドでは、仏さまの前に出るには、香を体に塗ったりして体臭を消し、心身を清浄にしたのです。
それを塗香といいますが、その略式が線香だといわれています。香を長時間たくために線香が作られました。
宗派によっては、線香を1本から3本ほど立てたり、短く折って横にして焚きます。 |
| ※六種供養の一つです。 |
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(花立) |
春夏秋冬を通して青く薫る香花やその季節の色花をさし、心を安らかにします。
きつい匂いのする花や、棘のついたものは嫌います。 |
| ※六種供養の一つです。 |
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(燭台) |
ローソク立のことです。灯りをともし、隅々まで光を行きわたらせ、ご先祖さまの霊を導きます。
知らないが故におこしてしまう罪(闇)を、仏さまの智慧によって明るく照らす「智慧の灯明」ともいわれます。 |
| ※六種供養の一つです。 |
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(仏器) |
別名、仏飯器ともいいます。ご先祖さまに差しあげる食事です。2つある場合、両方ご飯でも片方おかずでも良いとされています。
毎朝ご飯を炊かない場合は、お洗米(お米を水で洗い水分をきったもの)を差しあげるのも1つの方法です。 |
| ※六種供養の一つです。 |
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(茶湯器) |
お茶、湯、水をさしあげます。湯気が出ると良いとされ温かいものを差しあげる所が多いです。 |
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(線香差) |
お線香を補充しておく入れ物です。 |
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(マッチ消) |
マッチをすったものを入れる器です。 |
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| 仏膳 |
仏器・茶湯器を載せるお膳です。 |
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| リン |
在家用の梵音具。おつとめを始める前と終わった後に打ち鳴らします。一般的には2回鳴らし、霊に呼びかける合図とします。 |
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| 経机 |
前机とも呼び、お仏壇の前に置く机です。お経本や香炉、リンなどを乗せます。
当店ではお仏壇と同じ種類の木で作られた経机をつけております。(例外もあります。) |
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| その他 |
サービス品として仏壇・仏具の掃除用品。経机や仏壇内部に敷く防災マット。仏前布団。ローソク火消。リン棒台。お墓参りセット。
便利な道具をつけております。(一部含まれない仏壇もあります。) |